2022年5月 「ストロガッツ 非線形ダイナミクスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」 ,丸善出版,増刷されました(重版9刷) 今回で通算7600部となるとのことです. 読者のみなさまにお礼申し上げます.

2022年3月3日  田中研究室 矢部君(社会人ドクター)、博士(工学)の学位の授与が決まりました。おめでとうございます。

2022年2月7日 修士論文発表会 前多夏維君,優秀発表者に選ばれる.優秀発表賞賞状

2020年11月18日 矢部君(社会人ドクター), 国際会議NOLTAで発表.

2020年11月18日 前多君(修士1年), 国際会議NOLTAで発表.

2020年4月 サンセベリアのページを更新しました。(サンセベリアのページ)

2020年3月 研究室のサンセベリアの花芽が伸びています。(サンセベリアのページ)

2020年3月 社会人ドクターの矢部君、2019年度電子情報通信学会(第75回)論文賞を受賞(内定)しました。(受賞論文)(IEICE誌論文賞贈呈の記事)

2019年12月16日 論文"Locking Range Maximization in Injection-Locked Class-E Oscillator-A Case Study for Optimizing Synchronizability-"がIEEE Transactions on Circuits and Systems I: Regular Papersに採録決定されました.

2019年8月 「ストロガッツ 非線形ダイナミクスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」 ,丸善出版,がふたたび増刷されます.今回で通算5300部となるとのことです. 読者のみなさまにお礼申し上げます.

2019年5月30日 論文 "A Direct Link between Rényi-Tsallis Entropy and Hölder’s Inequality—Yet Another Proof of Rényi-Tsallis Entropy Maximization" がMDPI Entropy Journalに採録されました.

2019年5月14日  論文 「実験事実に忠実なホタルの集団同期明滅モデルとその進行波形成条件の解析」 が日本応用数理学会論文誌に採録決定されました. 公開日は9月以降になります.

2019年3月27日  牛込君, 高橋先生, 田中先生, 電子情報通信学会複雑コミュニケーションサイエンス研究会 (CCS) (会場:NICT本部)で研究発表「注入同期引込周波数帯域の摂動法による解析」を行う.

2019年3月22日  田中先生, 電子情報通信学会総合大会 (会場:早稲田大学)で招待講演「一般化エントロピー最大化とヘルダーの不等式」を行う.

2019年3月18日 特許出願 (田中, B4牛込君, 高橋先生, 中川先生, 慶田様).

2019年3月1日  論文 「受信端末始動通信による非同期型フラッディングプロトコルの提案とシミュ> レーション評価」 が電子情報通信学会論文誌Aに採録されました.

2019年2月7日 卒業論文発表会 牛込隼君,優秀発表者に選ばれる. 優秀発表賞賞状

2018年10月1日  論文 「注入同期型E級発振器のロックレンジを最大化する入力波形の設計と実験検証 」 が電子情報通信学会論文誌Aに採録されました.

2018年6月8日 中川先生, 田中先生 非線形問題研究会 (NLP) (2018年6月8日開催, 会場: 京都テルサ)で講演「実験事実に忠実なホタルの集団明滅モデルとその進行波形成条件の解析」を行う.

2018年4月2日 2018年度 科研費基盤Bが採択されました. 関係者の皆様に深くお礼申し上げます. 世のために尽力して参りますので, 今後ともご協力のほどお願い申し上げます. 

2018年2月8日 卒業論文発表会 宇都宮君,優秀発表者に選ばれる. 優秀発表賞賞状

2018年2月7日 研究室の発明が特許登録となりました.
発明の名称:最適波形の演算方法、プログラム及び最適波形演算装置
発明者:田中 + 矢部君
特許番号:特許第6273871号 (2018年1月19日登録, 2月7日発行) 特許公報, 特許証

2017年12月19日 田中先生 日本応用数理学会研究部会「数理設計」第19回研究集会 (会場:愛知県立大学サテライトキャンパス) で招待講演「「位相縮約振動工学」と関連する最適化問題」を行う.

2017年10月5日 田中先生, 中川先生, 関屋先生 電子情報通信学会 非線形問題・システムと回路研究会 (会場:長岡) で招待講演「非線形問題に内在する最適性の探求〜注入同期回路設計への応用と新規な振動工学の開拓〜」を行う.

2017年2月22日 田中先生, 中川先生 立命館大学 Discussion with Dr. Parlitz で招待講演「Simple inspirations and discoveries in optimizing synchrony for Complex systems」を行う.

2016年10月1日 論文 "Better Clock Synchronization From Simultaneous Two Skew Estimations" がNOLTA, IEICEにてオンライン公開されました.

2016年8月26日 田中先生, 京都大学 数理解析研究所 研究集会「最適化技法の最先端と今後の展開」 で研究発表「物理分野に現れる可解な最適化問題の最近の話題」を行う.

2016年8月25日 田中先生, 「非線形科学とその周辺」セミナーで研究発表「非線形科学とヘルダーの不等式」を行う.

2016年7月6日 論文"Better Clock Synchronization From Simultaneous Two Skew Estimations" がNOLTAに採録されました.発刊は10月になります.

2016年6月11日 田中先生が翻訳された
「ストロガッツ 非線形ダイナミ・Nスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」, 丸善出版, 544ページ.
の書評が「JSIAM ONLINE MAGAZINE」で紹介されました.

2016年6月 田中先生, CCS研究会 で招待講演「情報通信にかかわる物理限界の一例 --注入同期・一般化フィッシャー情報・ツァリス統計に潜む仕掛け--」を行う.

2016年3月4日 矢部君, CCS研究会 で研究発表「注入同期型E級発振器における最適入力波形の設計と実験での検証」を行う.
溝口君, CCS研究会 で研究発表「Tsallisエントロピー最大化問題の新解法〜制限された台を持つ一次元分布の場合と二次元分布の場合〜」を行う.

2016年2月  「ストロガッツ 非線形ダイナミクスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」,丸善出版,544ページ.
がふたたび増刷されます. (第三刷)数カ所のミスプリも改訂される予定です.このご時世にご愛顧をいただけることまことに感謝です.

2016年2月5日  論文 「注入同期のロックレンジを最大化する入力信号波形 — CMOSリングオシレータを例として— 」 が電子情報通信学会論文誌Cに採録されました.

2016年1月1日 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ機関誌 Fundamentals Review Vol. 9 (2016) No. 3に研究室の成果が公開されました.

2015年10月1日 田中先生, 明治大学WS(@明治大学中野キャンパス)で招待講演 「Nonlinear Optimization from Hölder's Inequality (for Fun and Profits)」を行う.

2015年9月18日 論文 "Optimal synchronization of oscillatory chemical reactions with complex pulse, square, and smooth waveforms signals maximizes Tsallis entropy" がEurophysics Lettersにてオンライン公開されました.

2015年9月17日  「ストロガッツ 非線形ダイナミクスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」, 丸善出版, 544ページ.
『化学』10月号(vol.70 No.10 2015)の「化学の本だな」にて取り上げられました.  

2015年9月9日 田中先生, 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ, NOLTAソサイエティ合同贈呈式(@東北大学)に参加,功労賞を受賞.

2015年8月13日 研究室の発明が出願公開となり,公開公報が発行されました.
発明の名称:最適波形の演算方法,プログラム及び最適波形演算装置
発明者:矢部君 + 田中
公開番号: 特開2015-146534

2015年7月28,29日 西川先生, 国際会議 Dynamics of Coupled Oscillators: 40 years of the Kuramoto Model (Max Planck Institute for Complex Systems, Dresden, Germany) でポスター発表2件 「Fundamental limit of synchronization in weakly forced nonlinear oscillators」, 「Nonstandard scaling law of fluctuations in globally coupled oscillator systems of finite size」 を行う.

2015年7月1日 田中先生が翻訳された
「ストロガッツ 非線形ダイナミ・Nスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」, 丸善出版, 544ページ.
の書評が「電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ Fundamentals Review Vol. 9 (2015) No. 1 」で紹介されました.

2015年6月 田中先生, CCS研究会で招待講演「CCS の進む方向へのひとつのヒント--屋久島, 情報通信, ヘルダーの不等式の三位一体--」を行う.

2015年4月5日 論文 "A mode-lock free decentralized timing synchronization algorithm for intervehicle ad-hoc networks" がNOLTA, IEICEにてオンライン公開されました.

2015年4月1日 論文 "What do amoebae look before they leap? - an efficient mechanism before sporulation in the true slime mold Physarum polycephalum -" がNOLTA, IEICEにてオンライン公開されました.

2015年4月 モノグラフ(分担執筆)が刊行されました.
タイトル:Mathematical Approaches to Biological Systems - Networks, Oscillations, and Collective Motions
著者:Hisa-Aki Tanaka
担当頁:77 - 94
出版社:Springer-Verlag

2015年3月5日 守川君, CCS研究会で研究発表「Tsallisエントロピー最大化の再考」を行う.
森山君, CCS研究会で研究発表「非線形振動子の弱入力による最適制御について」を行う.

2015年1月 教科書(共訳)が刊行されます.
( 2015年3月 追記 かなり売れているようです.アマゾンの物理全体で過去90日のランキング4位, 数学全体では6位, 数学の代数・幾何の分野で1位. )
「ストロガッツ 非線形ダイナミクスとカオス: 数学的基礎から物理・生物・化学・工学への応用まで」, 丸善出版, 544ページ.

2014年12月 情報通信分野の同期の問題についての取材記事が掲載されました(静岡新聞, 福井新聞, 神戸新聞, 中國新聞).

2014年11月26日 田中先生, 東北大WPIでセミナー講演「情報通信にかかわる同期の問題と新分野開拓のヒント」を行う.

2014年11月6日 田中先生, ・総ロ会議SMSEC2014で講演「A Hidden Mechanism Governing Synchronization Limit and Tsallis Entropy Maximization」を行う.

2014年10月 論文 "Locking Range Derivations for Injection-Locked Cl?黒会賞候補に推薦される.(快挙2)

2010年2月2日 IS FS専攻 修論発表会 手塚君, 断トツのスコアでトップ. 目黒会賞候補に推薦される.(快挙1)

2009年11月18日 研究室公開ページを更新.

2009年11月11日 明石君, 山本君, 研究会発表@NLP屋久島

2009年11月11日〜14日 田中先生, 現地世話人@NLP屋久島を務める.

2009年11月10日〜12日 ゼミ合宿@屋久島

2009年11月5日 2009年度E科インターンシップの履修者の全員が合格(優)となりました. 成績は近く教務科に届く予定です.

2009年10月20日 M2米倉君, M1明石君, 山本君, 国際会議で研究発表.

2009年10月19日 ユビキタス・センサネットの基礎研究の成果が出版されます. Hisa-Aki Tanaka, Hiroya Nakao, and Kenta Shinohara: "Self-organizing timing allocation mechanism in distributed wireless sensor networks, " IEICE Electronics Express, 2009年

2009年9月27日 田中先生, 日本物理学会 秋の大会 領域11 で講演. 「振動子に対する最適引き込み制御のデザイン」 を発表.

8月21日/09 NLP@屋久島(2009年11月)特設サイト更新.

7月22日/09 NLP@屋久島(2009年11月)特設サイト開設.

7月6日/09 米倉君, 明石君, 山本君 国際会議発表が決定.

2009年5月28日 米国特許( US7522640 B2, 出願日:2004年9月14日)が成立しました.
CTMA(Cooperative Timing Multiple Access), 無線通信ネットワークにおける位相拡散時分割通信タイミング制御の発明の基本特許.
現在三十数件を越える応用, 改良国内特許の中核となっています.
生物規範自律分散通信の嚆矢でもあります.

2009年5月22日 M2米倉君 アドホックネットワーク研究会(@電通大)で研究発表.田中先生 招待講演.

2009年5月15日 原田さん, 学生の尾関さん(東大 物理)来室.

2009年5月8日 E科学部3年 インターンシップ説明会 @ 西2 101 17:00より30分程度 (5月22日 E科学部3年インターンシップ面接 @ 西8 817)

2009年5月1日 田中先生, 山本 北大出張. 田中先生, NSCセミナー 北大NSCセミナー で講演.

4月30日/09 田中研メンバー, 藤島研(東大)とミーティング.

4月20日 米倉君, 明石君, 山本君 国際会議にエントリー.

2009年4月14日 特許出願(M2篠原君, 田中).

2009年4月1,2,3日 IS新入生, E科3次配属希望者のための研究室公開@西8 817.

2009年4月1日 研究室紹介@IS FS.

2009年3月30日 中尾さん(京大)来室.

2009年2月24日 研究室プレプレ大掃除, 2月27日 プレ大掃除, 3月3日 大掃除(リハーサル, 3月6日 大掃除(本番)その後 追いコン

2009年3月4日 M1木村君, M2菊地君 アドホックネットワーク研究会(@YRP)で研究発表.

2009年2月9日 卒論発表会 B4明石君, Aコース目黒会賞をゲット!

2009年1月 セミナー参加予定(リズム現象)@お茶の水大学.

1月21日/09 加納さん(阪大)来室. 研究室新年会@和民

12月某日/08 特許出願(田中, M1菊地君, M2宮崎さん)1件 .

12月10日/08 M1木村君, M2菊地君 研究会発表 エントリー.

11月某日/08 特許出願.

11月中旬/08 ゼミ合宿@屋久島.

10/22/08 篠原君, 明石君 アドホックネットワーク研究会(@沖縄)で研究発表.

10/8/08 11月21,22,23日の 研究室公開の情報 をアップしました. 3年のみなさん, 気軽にのぞいてみて下さい.

10/1/08 特許( 特許第4173789号, 出願日:2003年9月19日)が成立しました.
CTMA(Cooperative Timing Multiple Access), 無線通信ネットワークにおける位相拡散時分割通信タイミング制御の発明の基本特許.
現在三十数件の応用, 改良特許の中核となっています.
生物規範自律分散通信の嚆矢でもあります.

9/16-19 /08 菊地正君, 近藤君, 菊地淳君, 篠原君, 手塚君, 米倉君, 明石君電子情報通信学会2008ソサイエティ大会 @ 明治大学 生田キャンパスで研究発表.

9/9-12 /08 近藤君, 菊地淳君, 手塚君 国際会議@奈良で研究発表

9/7-10 /08 篠原君 国際会議@ハンガリーで研究発表.

8/29-31 /08 菊地(淳)君, 手塚君, 近藤君, 菊地(正)君日本ソフトウェア科学会 ネットワークが創発する知能研究会 JWEIN08 で研究発表.
(関係者, 査読者の方々には大変お世話になりました.)

6/27/08 菊地君(M1) 非線形問題研究会(沖縄)で研究発表.

6月某日/08 特許出願.

5月末日/08 田中が 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ 庶務幹事に委嘱されました.

5/15,16/08 菊地君, 米倉君, 田中 アドホックネットワーク研究会(@電通大)で研究発表.

3/17/08 電気通信普及財団賞(テレコムシステム奨励賞)を受賞
田中が 電気通信普及財団賞(テレコムシステム奨励賞)を受賞しました.今回は, 共同受賞であり, 水野さん(日立), 長谷川さん(ATR)との共同研究の成果が対象です.

3/05/08 増形君アドホックネットワーク研究会(@横須賀)で研究発表.

二月某日/08 特許出願について若干補足.

一月某日/08 OB斉藤君, OB大塚君, COE研究員 手老君@北大 来室.

12/19/07 篠原君 アドホックネットワーク研究会(@福岡)で研究発表.

電気通信大学フォーラム2007 11/23(金)・25(日)

10/19/07 近藤君 通信学会 非線形問題研究会で研究発表.

9/19/07 宮崎さん, 近藤君 国際会議(@バンクーバー, カナダ)で研究発表.

6/22/07 M1宮崎さん, 近藤君 それぞれ国際会議(@バンクーバー, カナダ)にエントリー!

5/24/07 Hisa-Aki Tanaka, Kuniyasu Shimizu, Osamu Masugata, and Tetsuro Endo:"Flexible phase synchronisation control method using partially unlocking oscillator arrays,"IEE Electronics Letters, vol.43, no.12, 2007.
が出版される.
5/21/07 特許出願完了(国内)1件.

(遅ればせながら) 3/19/07 電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)を受賞
田中が 電気通信普及財団賞(テレコムシステム技術賞)を受賞しました.財団賞贈呈式は, 平成19年3月19日にメルパルク東京にて行われ, 受賞者には 賞状および賞金が贈呈されました. 受賞者の喜びの言葉(電気通信普及財団賞URLに掲載予定)

5/09,10/07 電子情報通信学会 アドホックネットワーク研究会の幹事を行なう.
-> 盛況をもって終了しました. おつかれさまでした.

4/11/07 以下のヨーロッパ特許が成立しました.
Method of avoiding synchronization between communication nodes
Application No. 04022 093.1 - 2416
Ref. OKM 145 EP E/EG
Date Oct. 11th 2006 (Date of filing: Sep. 16th 2004)
(沖電気と共同出願:特開2005-094663の対ヨーロッパ版)
3/09/07 清水君, 近藤君, 田中の3名 研究発表を行なう.
(近藤君良いプレゼンを行ない, 広大からお呼びがかかる..)

2/22/07 OB訪問 デンセイ・ラムダ 大塚君 が会社案内を行なう.
トップページ 採用情報

発表予定:  田中久陽, 長谷川晃朗, デイビス・ピーター: "アドホックネットワークの時間(タイミング)同期に関する研究動向," アドホックネットワーク・コンソーシアム第3回シンポジウム, 平成18年11月22日(水), 早稲田大学 西早稲田キャンパス18号館 国際会議場(第3会議室)
「時刻同期方法, 及び時刻同期制御装置」(特願2005-320573)をPCT出願.
Hisa-Aki Tanaka, Osamu Masugata, Daisuke Ohta, Akio Hasegawa, and Peter Davis:"Fast, self-adaptive timing-synchronization algorithm for 802.11 MANET, "IEE Electronics Letters, vol.42, no.16, pp. 932-934, Aug. 2006.
が出版される.